音楽配信 月次売上集計&分析システム

毎月コンテンツプロバイダー(DSP)から上がってくる報告データを集計し、各権利者(原盤権、著作権、アーティスト印税等)への分配処理を行います。

各DSPからの報告ではのフォーマットはさまざまであり、社内で管理するデータに変換して取り込む必要があり、その数は数十社に及ぶため毎月の事務処理が膨大になっています。

これらの処理を自動化し毎月の作業負荷を大きく軽減できます。

また、毎月の業務を弊社で行い、整理されたデータを納品するなど、弊社での業務受託も行っています。

さらに、集計した売り上げ情報を様々な形で解析・分析できるようデータベースに登録し、集計・解析ツールで簡単に素早く集計ができるようなシステムの提供も行っています。

【月次売上集計システム】

集計期間を指定して、下記のような形で売り上げと再生数の集計が行えます。

  • コンテンツプロバイダー毎の集計
  • 楽曲毎の集計
  • 日本・海外(国別)での集計
  • 月毎の集計
  • Youtubeの広告・定期購読・投げ銭など種類別での集計
  • 原盤権、著作権等の集計

これらの項目を指定して、様々な視点・角度で情報の分析・解析が可能となります。

※コンテンツホルダーによって、データの管理方法や集計方法など異なってきますので、ご要望に沿ってシステムの構築を行います。